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ひとやすみ #22 「三回目の中国」

先週は中国瀋陽(しんよう)へ出張。
男磨きはお休み。
もてなされるがままにいっぱい食べてこよう。


今回は3泊4日。
といっても、夜の便で行って朝の便で戻る。
実質2日間の出張。

【 成田発 】
瀋陽01

海外出張もこれで三回目。
『慣れたもの』と思って余裕で空港でお茶して
いたり、こんな写真を撮っていたのが大失敗。
搭乗手続きが一時間前に間に合わなかった。

ANAのお姉さんと空港内をマラソン大会する
ことになってしまった。 ^^;
それにしても、ANAのお姉さん、優しい!
「走れますか?」とか言って、
一緒に搭乗口まで走って案内してくれた。

【 瀋陽の夜景 】
瀋陽02

瀋陽への便は毎日1本あるものの夜のみ。
到着すると直行でホテルへ。
ホテルからの夜景はこんな感じ。

【 ホテルのバー 】
瀋陽03

ホテル1階のバーはサッカーW杯の
パブリックビューイングに。

今回の出張ではやってみたいことがあった。
それは、一人での飲食。
いつも手厚く現地のみなさんがフォローしてくれる。
今回は3回目の訪中だ。
ぜひともトライしてみよう。

【 海外で初めて頼んだ料理 】
瀋陽04

料理はわからないので、メニューで一番最初に
載せてあるお薦めと思われる肉調理をチョイス。
思いのほか大きなのが出されてビックリ。
おそらく数人で食べる料理だったのだろう。
三分の一くらい食べてギブアップ。

【 朝食 】
瀋陽05

朝食は2階レストランでバイキング形式。
前日夜の大量の肉を食べたばかりだし、
野菜とフルーツ中心のチョイスに。

【 一日目のお店 】
瀋陽06

一日目の仕事を終えて、夜。
キノコ料理のお店へ。

【 キノコ料理のお店 】
瀋陽07

初めて訪中した際に案内して頂いたお店。
気に入っていたので今回もリクエストした。
キノコを持ったお姉さんの人形も前のまま。

【 キノコの薬膳料理 】
瀋陽08

キノコや肉などを薬膳鍋でしゃぶしゃぶする。
いろいろな珍味を楽しめる。

食後は前回ステージマジックが好評だった
こともあり、マジックのリクエスト。
想定していたのでいくつか仕込みをしていた
ものの、...
うーむ、円卓はやりにくい。
これを見込んで仕込んでおくべきだった。

【 夜の屋台 】
瀋陽09

食事の後、ホテルに戻る前に少し寄り道。
同僚から「ホテル近くに屋台街がある」という
情報を仕入れていて探訪をすることに。

なんとも怪しい雰囲気。

【 輪投げ 】
瀋陽10

縁日の出店のようなものが並んでいる。
輪投げや射的なども。
圭は、ぬいぐるみを狙った投てきにチャレンジ。
ゲットできたのは安物っぽいライター1つ。
でもこのライター、帰りの空港の持ち物検査に
引っ掛かって取り上げられてしまった。

【 トカゲ? 】
瀋陽11

怪しいものもいろいろ売っている。
ミドリガメはわかるが、...
トカゲ(?)、カタツムリ、サソリ等々。
これらは買ってどうするんだろう?

【 二日目のお店 】
瀋陽13

二日目の仕事を終え、
夜は中国東北地方の料理のお店へ。

【 中国東北地方の家庭料理 】
瀋陽14

圭は四川料理の辛いのにトラウマ。
辛くないという東北地方の料理をチョイス。
どの料理も日本には無い味ばかり。
唯一、蒸しパンだけは少し懐かしい味。

この日の夜は、W杯 日本-ポーランド戦。
ホテルに着いたときは後半半分過ぎ。
でも、中国語の解説では何だかよくわからない。

【 帰国 】
瀋陽15

翌朝、ホテルを出て帰国の途に。
飛行機は窓側の席。
離陸時も着陸時もいい眺め。
雲の上の眺めはさらに格別。


今回は観光、買い物無しの仕事オンリー。
でも、もてなされるがままにいっぱい食べてきた。

さてと、
甘やかした身体、また絞っていかなくっちゃ。
.

ひとやすみ #21 「名古屋の週末」

2月末の週末、名古屋に遊びに行ってきた。
一年半ぶりの名古屋。
楽しい週末を過ごすことができた。


【 ホテル到着 】
2018031910250800.jpg

土曜日の夜、名古屋に到着。

【 ホテルロビー 】
2018031910252500.jpg

まずはホテルにチェックイン。

【 ホテルの窓から 】
2018031910253800.jpg

最上階の割りといい部屋。
窓から見えるTV塔は東京タワーのよう。

【 おみやげ 】
2018031910260500.jpg

おみやげはごまたまご。
東京土産では人気がある。
キャラメル味、スイートポテト味もある。

【 アッシュ入口 】
2018031910261200.jpg

アッシュさん、到着。
ここのショーが観たくて土曜日に来た。
金曜日と土曜日のみ営業しているお店。
クオリティの高いフィティッシュなショーが観れる。

【 アッシュのみなさんと 】
2018031910261800.jpg

スタッフ皆さんと写真撮影。
舞台の上でフルキャストと。

アッシュの皆さん、ありがとうございました!

【 鞭 】
2018031910270900.jpg

日曜日は、紅龍華さん主催の鞭オフ会、
「DRAG-ON OFF 12周年」の二次会に参加。
飛び入り参加にもかかわらず、
温かく仲間入りさせて頂いた。

そして、いろいろな鞭を見せて頂いた。

紅龍華さん、みなさん、ありがとうございました。

【 一本鞭 】
2018031910274600.jpg

キレイな一本鞭。
長さも手ごろ。

でも、にわかSの圭には、まだ早いかな。

【 バラ鞭 】
2018031910270100.jpg

このバラ鞭、気に入った。
紅龍華さんのこだわりを感じる。
少しアレンジして、早速注文。
できあがりが楽しみ♪

【 カクテルで乾杯 】
2018031910295800.jpg

鞭オフ会二次会の後は、シックなバーでデート。
お店お薦めのカクテルを試してみる。

【 バーニャカウダー 】
2018031910292100.jpg

おつまみは軽めに。
彩りのいいバーニャカウダー。

【 ルーショット 】
2018031910290500.jpg

名古屋で仲良しのステキな女性。
鞭オフ会へのお誘いも彼女から。
ありがとうございました。

【 絞った身体 】
2018031910304200.jpg

さて、月曜日は身体を張った仕事。
この日のために身体を絞ってきた。
シックスパッドの成果も出ているかな。

この仕事の成果は、...
機会があったらまたレポートします。
.

ひとやすみ #20 「中国出張」

中国出張、食、観光、マジックとレポートした。
今回の4つめのレポートにて最終回。
ホテルと見てきた景色をレポート。


【 ケンピンスキーホテル 】
中国15

圭が宿泊したのはドイツ系の人気ホテル、
ケンピンスキーホテル(KEMPINSKI HOTEL)。

【 ☆☆☆☆☆ホテル 】
中国10

ホテルは5つ星(☆☆☆☆☆)。
中国ホテル第七回「金枕頭賞」を受賞している。

【 エグゼクティブルーム 】
中国16

圭が宿泊した部屋は「エグゼクティブルーム」。
ホテルの広告にも使われている最高級の部屋。
予約していた部屋が使えなくなったため、急遽
いい部屋に変更になったとのこと。
ラッキー!!

【 寝室と手前のリビング 】
中国17

部屋はロビーのような空間、リビングのような空間、寝室、
バス、シャワー、トイレなどのある空間と4部屋ほどの
広さがある。

【 ホテルの窓から臨む景色 】
中国04

ホテルの部屋は22階。
ホテル周辺を臨むことができる。

「やばっ、寝坊した!」
と、思ったものの日本との時差が1時間。
ちょっと得した気分。
朝の景色を観ながら、慌てた気持ちを落ち着かせる。

【 外から見たケンピンスキーホテル 】
中国08

いいホテルに泊まったものの...
日々、歓迎の夕食に招待いただいて飲んで帰る。
ただ寝るだけの利用となってしまい、少しもったいない。

最後の日の夜はマジックショーの披露があたので、
お酒は控えめにしておいた。

少し外に出て散歩でもしてみよう。
ホテルの前の大きな河は凍り付いている。
なんといってもマイナス20℃。

【 夜の散歩 】
中国06

ホテル周辺の高層マンション。
夜景としてもキレイ。

【 高層マンション1 】
中国05

中国瀋陽には細長く高いマンションがいっぱい。

【 高層マンション2 】
中国12

土地が広いのだから、高くしなくてもよさそうなのに。

【 高層マンション3 】
中国13

高さは裕福な証かな?

【 高層マンション4 】
中国14

この高層マンションの乱立、
ちょっと日本にはない景色。

中国出張を終え、帰路に。

【 帰国 】
2018031111252700.jpg

帰り間際、少し小雪がちらついたものの、
訪中の間、いい天気。
天気もラッキーな中国出張。

帰りの飛行機。
雲の上はもちろん、快晴。

.

ひとやすみ #19 「瀋陽 故宮」

せっかくの中国。 仕事、早く終えて観光をしょう。
三日目、午前で仕事を終えて、午後は故宮へ。
歴史を感じる空間を探訪した。


【 世界文化遺産 瀋陽 故宮 】
故宮15

瀋陽にある故宮は世界文化遺産。
北京の故宮に比べると規模は1/12。
コンパクトな観光名所。
半日観光するにはちょうどいい。

【 大清門 】
故宮00

風格のある門をくぐり抜け、探訪スタート。

【 門の裏の彫刻 】
故宮02

赤を基調とした建物が並ぶ中、
青の色合いが鮮やか。

【 門をくぐって 】
故宮03

独特な建物が立ち並ぶ。
この故宮には70以上の建物がある。

【 日時計 】
故宮04

この当時は太陽が時を伝えていたのだろう。

【 御花園 】
故宮05

故宮06

庭園かな、と思いきや、
ゴツゴツした岩がいっぱい。

【 清朝の時代の時計展 】
故宮08

圭が訪れたときは、
清朝の時代の時計展が開催されていた。

【 いろいろな時計 】
故宮07

豪華な時計が数多く展示されている。

【 大政殿 】
故宮09

皇帝が式典を行ったという大政殿。

【 マイナス20℃ 】
故宮10

この時期の瀋陽はマイナス20℃を下回る。
圭はテニス用のベンチコート持参。
大政殿の前での記念撮影。

【 玉座 】
故宮11

大政殿の中の玉座。
はるか昔、
ここに風格ある皇帝が座っていたのだろう。

【 玉座から見渡す景色 】
故宮12

大政殿から見渡す景色。
ここで工程を前に式典が行われたりしたのだろう。

【 故宮からの夕日 】
故宮13

今回の出張、時間に少し余裕を持たせていた。
こうしたところを見て歩いて見識を深めることって
大切だなぁ、とあらためて感じた。
いろいろ考えさせられる。

陽も傾いてきた。
マイナス20℃以下の気温はさすがにキツイ。
それそろ引き上げるとするか。

この後、瀋陽の街でショッピングへ。

.

ひとやすみ #18 「中国料理」

2月上旬、中国瀋陽へ出張。
男磨きはひと休み。
もてなされるがままにいろいろ食べてきた。


【 中国瀋陽のレストラン 】
中国料理09

圭の訪中は4日間。
日々、違ったお店に案内していただいた。
今回は、訪中での食事をご紹介。

【 初日のお店 】
中国料理01

中国では鯉は縁起のいい魚。
圭も運気、上げていきたいものだ。

【 広東料理 その1 】
中国料理03

初日は広東料理のお店へ。

【 広東料理 その2 】
中国料理05

広東料理は全般的に甘いらしい。

【 広東料理 その3 】
中国料理06

見るからに甘そう。

【 広東料理 その4 】
中国料理04

ちょっと怪しげな部位も。

【 広東料理? 】
中国料理07

淡水魚の料理。
恐ろしく辛い。
「まだ辛さレベル1ですよ」
と言われたが、.... 圭は食べられない。

【 二日目のお店 】
中国料理10

二日目は火鍋のお店へ。
今、瀋陽で人気のチェーン店らしい。

真っ黒でボツボツしている牛の胃袋や、
お店の名物料理という牛の血など、
ちょっとドキドキさせられてしまう料理も。

スマホ電池切れで写真撮れず。
残念。

【 三日目のお店 】
中国料理11

三日目は少し豪華なお店へ。

【 アートな店内1 】
中国料理12

壁には綺麗なツボや、

【 アートな店内2 】
中国料理13

綺麗な絵が飾られている。

四川料理のお店とのこと。

【 四川料理 その1 】
中国料理15

「四川料理は辛い」
と聞いていたが、一日目に圭があまりに
辛いのが苦手なところを露呈してしまったので、
加減した料理を選んでくれたらしい。

【 四川料理 その2 】
中国料理16

それほど辛くないオクラの料理。

【 四川料理 その3 】
中国料理14

中国では全般的にダックの料理が多い。

【 四川料理 その4 】
中国料理17

「それほど辛くない」
とは言われたものの、一日目のトラウマ。
この料理には手をつけることができなかった。

中国ならではの料理をいろいろ堪能。
シェイシェイ!


4日目は春節(旧正月)を前にした大忘年会。
圭は、800人を前にマジックを演じる。
さすがに宴会の料理をゆっくり味わうことはできなかった。
(マジックのレポートは別の記事にて。)

.
プロフィール

圭

Author:圭
圭(けい)です。
「女性に悦んでいただくために男がすべきこと」
をテーマにブログを始めました。
女性のための男磨き、身体と心のトレーニング、
取り組んでいます。

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